鳥類フィールドセミナー参加

2015-02-28  

鳥類フィールドセミナー


大阪自然史博物館の和田さんが主催されているセミナーへ参加しました。

このセミナーは本年度第8回目でありこれで2014年分は終了です、

今回のテーマは 花に来る鳥 初鳴きについて でした。

1000より1200までの午前中に終わるもので、今回は

長居植物園で囀りをさがしながら、鳥の観察と解説を聞くものでした。

ファミリーの参加が多く、特にいまどきの中学生は探鳥に

双眼鏡を持たず、カメラを持っての参加でした。探鳥の

スタイルも変わってきているのかな。

最初に大池で鳴き声が聞こえましたが、カモの声のようでした。

観察できた順に鳥の解説を書いてみます。

カイツブリ    年中繁殖のため、初鳴きはないとのこと。下腹部には毛が多いが、
          上部背中にはさほど羽は多くないよう。
マガモ      すでにペアーになっていました。
シジュウカラ  すでに繁殖モードに入っている。
メジロ      2月8日に早くもさえずったとの報告があった。
ヒヨドリ      サザンカの花をたべていた。
モズ       オスメス別々の縄張りを作るが、メスがオスの縄張りに入る、これを
          モズの嫁入りと言う。縄張りの範囲はさほど広くなく、巣は高さ3Mくらいの低木
          や笹薮に作るそうです。大阪のモズの個体数がかなり減っているよう。
          3月頃より巣作りが始まり夏には一旦いなくなる、高原に行くようで、
          秋にまたもどってくる。
ヒヨドリ      繁殖は遅い、8月後には消えてしまい、秋にまたもどってくるよう。
          大群が池の横の芝生に降りて、クローバーの葉を食べていた。
          果実が早くなくなった年の行動のよう、足が短く尾が長いので、
          地面に触れて羽を痛めやすいので、あまり見れない行動。
ハチジョウツグミ  シャクナゲ園の近くでカメラマンが教えていただけ、全員がゆっくり

          みれました。
シメ        短くて太い嘴、冬はピンク色で夏の繁殖期は雌雄ともに鉛色になるよう。

このあとは博物館に戻り、集会室で講義がありました。資料は添付。

長年鳥を見てきたつもりでしたが、細かな動作や仕草、生態が理解できていないことに気付き

ました。次年度もぜひ継続して、参加したいとおもいました。

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吹田に住むオジンです、カマカシールのデジスコで鳥の写真を撮っています。まだまだ初心者です、気軽に声をかけてください。
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